様々な生き物の侵入経路となってしまう床下換気扇

様々な生き物の侵入経路となってしまう床下換気扇

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床下換気扇は侵入経路になりやすい

床下は湿気がこもりやすいため、そのままにしていると建築材が弱くなってしまうことがあります。そういった湿気を外に出し、空気の巡回を促す床下換気扇ですが、体の小さな動物たちの侵入経路としても、使われる事があります。そのため、対策を考える必要があります。

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害獣だけでなく害虫も侵入してくる

換気扇を通って害獣が侵入してくる事がありますが、他にもシロアリやゴキブリなどの、害虫の侵入口になることもあります。そのため、害獣対策を取っていたが、害虫に侵入されてしまったなどのケースも耳にします。ですから、壊れているなら換気扇を修理しておくといいでしょう。床下換気扇が機能すれば、湿気が大好きなシロアリの侵入を防止できるため、家が守れます。

散布機

様々な侵入を防ぐ必要がある

害獣には害獣の、害虫には害虫の、それぞれのマイナス面が存在します。そのため、片方だけ対策を取るのではなく、どちらの侵入も防ぐ必要があります。業者に依頼することもできれば、ホームセンターなどで材料を購入して自分で対策することもできるため、模索してみるのもいいかもしれません。

床下換気扇から侵入する生き物

  • ネズミ
  • イタチ
  • コウモリ
  • アライグマ
  • ハクビシン

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