mouse extermination

日本に住んでいるねずみは数多い

日本には在来種外来種含めて、約2000種類ものねずみが存在しています。これだけの数のねずみの中で、人間の居住区へ侵入し被害を出している種類は、3種類とされています。そういったねずみを「家ねずみ」と呼び、駆除や退治の対象となっています。

業者の力を借りてねずみ駆除と共に侵入経路を見つけよう

鼠

自分で駆除する際の注意点

ねずみが住み着いていると分かった時、自分で駆除することもできます。しかし、その時には注意しなくてはならない点が複数あります。たとえば、ねずみの巣や糞の撤去をする際、けして素手で触れてはいけません。ネズミは様々な菌を体内に潜ませています。その中には人間に感染するものもあるため、素手での作業は危険です。また、ねずみ駆除を行った後、侵入口を塞いだり、巣を片付けなければ、別のねずみに住み着かれる危険性もあります。

ネズミ

業者にお願いする事で侵入経路も遮断

自分では侵入口を見つけられないと感じたら、迷うこと無く業者にお願いしましょう。ねずみ駆除に長けている業者ならば、ねずみの生活感などを見てどこから侵入しているかをおおよそで推測する事ができるため、侵入口を特定する事ができます。また、プランの中に清掃を含んでいる業者も多いため、駆除後糞や毛を取り除いて綺麗にしてくれます。

ねずみ対策に使用する道具を比較してみよう

捕まったら動けない粘着板

ねずみはとてもすばしっこい生き物です。そのため、罠などで捕まえようとしてもなかなか捕まらない事があります。しかし、粘着板の場合、その上を走ればその瞬間に捕まえる事ができます。また、ねずみ用の粘着板はとても粘着力が強いため、一度捕まると逃げる事が困難です。

薬を使うことで駆除を行う

家ねずみの中には、餌に食いつくタイプも存在します。また、複数体いる場合は、餌の取り合いをしているのか、餌タイプの罠を設置するとすぐに空になる事があります。そのため、毒餌や薬を含ませた餌を設置し、いっぺんに駆除する方法があります。

薬での駆除は注意しなくてはならない

薬を含んだ餌や毒餌は、人間にも有害なものが多いです。そのため、設置する際には、手袋やマスク、ゴーグルを着用してから使用しましょう。万が一目や口に入ってしまった場合は、慌てず応急処置として口や目をゆすいでから、病院へ向かいましょう。

駆除したからと気を抜いていてはいけない

ねずみ駆除を行い、侵入口を遮断したからと安心してはいけません。ねずみは、侵入口を見つけると、どんな狭い場所からでも潜り込んできます。侵入口になりえそうな場所は、定期的に調べておきましょう。

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